血流

ペニス増大のためには血流を良くしないといけません。

なぜなら、ペニスを大きくするということは、勃起力を上げることとイコールだからです。

勃起力とは、学生時代や20代の頃のように、ビンビンに、勢いよく、元気に、ペニスがはち切れんばかりに勃起することです。
「それじゃ、若い時の勃起力が強い時にペニスが大きくなってるはずじゃん!」と思われるかもしれませんが、人は日に日に血流が悪化していくのです。
その原因は、加齢、偏った食生活、不規則な生活、睡眠不足、運動不足、お酒、タバコなどなど、普段の生活に血流が悪くなる要素が潜んでいるのです。

そもそもなぜ、勃起力がペニスを大きくするのでしょう?
それは、勃起というものが血液によって成り立っているからです。
勃起というのは脳が性的興奮を受けて、全身の血液をペニスへ送るよう命令が送られます。
ペニスへ届いた血液は、ペニスの海綿体細胞が吸収します。
海綿体細胞とはスポンジのような細胞で、血液を吸収すると、膨張して硬く大きくなります。
この現象が勃起です。

血流が悪くなると、ペニスへ血液が行き届かなくなり、勃起しにくくなったり、勃起時間が短くなったり、勃起してもフニャチンのままだったりします。

ペニスを大きくするため、勃起力を上げるようなツボを今まで多数紹介してきましたが、今回は血流を良くするツボを7個まとめて紹介したいと思います。

これが血流を良くする7個のツボだ!

それでは血流を良くする7個のツボをまとめて紹介しましょう。

  • 合谷(ごうこく)
  • 老宮(ろうきゅう)
  • 湧泉(ゆうせん)
  • 三陰交(さんいんこう)
  • 八風(はっぷう)
  • 築賓(ちくひん)
  • 太衝(たいしょう)

それぞれの場所を解説します。

合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の間、骨が行流している場所になります。


老宮(ろうきゅう)

手のひら中央にあります。


湧泉(ゆうせん)

足の裏の土踏まずの中心のちょっと上にあります。


三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしから指4本分上がったところにあります。


築賓(ちくひん)

三陰交から指1本分上の場所にあります。


八風(はっぷう)

足の指の付け根、右に4個、左に4個ずつあります。


太衝(たいしょう)

足の甲、親指と人差し指の骨の交わる場所にあります。


以上の7つ、ペニス増大には欠かせないツボなので覚えていつでも押せるようにしときましょう。